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ぱじゃまソフト作品

ぱじゃまソフト作品一覧をプリズムシリーズから後期作まで古参ファンが徹底解説

ぱじゃまソフト作品一覧をプリズムシリーズから後期作まで古参ファンが徹底解説

※ぱじゃまゲーム部は、ゲームブランド「ぱじゃまソフト」「ぱじゃまエクスタシー」とは関係のない、ファンによる独立したブログです。作品の公式情報は、権利者や販売サイトの発表をご確認ください。

秋の夜長は、ノベルゲームをじっくり遊ぶのにいちばん似合う季節だと思います。

こんばんは、ぱじゃまゲーム部の部長のねむです。今回は「ぱじゃまソフトって、結局どんな作品を出していたの?」という疑問に答えるため、全タイトルをシリーズ別に整理しました。タイトル名だけを並べたリストは見かけますが、発売時期やシリーズのつながり、今どこで遊べるかまで一度に分かるものは意外と少ないんです。

私自身、プリズムシリーズをきっかけにこのブランドを長く追いかけてきました。それでも作品数が多くて、派生作やファンディスク(本編のおまけ的な追加作品)の位置づけには何度も迷ったんだよぉ。その迷いも含めて、まとめていきますね。なお、このブログはファンが運営する非公式のクラブブログで、ブランドの公式情報を発信するものではありません。

この記事で学べること

01ぱじゃまソフトはPENCIL系列のブランドで、2000年から2017年頃まで活動したとされる

02最初の作品は2000年10月6日発売の『プリズムハート』で、ここからシリーズが始まった

03代表作として最もよく挙げられるのは後期作品の『夏の終わりのニルヴァーナ』

04『プリズム・アーク』はPS2移植で新キャラやボーカル曲12曲が追加され、アニメ化もされた

05DLsiteでは『プリズム・アーク』など一部の作品を今も正規にダウンロード購入できる

ぱじゃまソフトとはどんなブランドか

ぱじゃまソフトは、主にPC向けの美少女ゲームを制作していた日本のブランドです。作品の多くは成人向けシーンを含むビジュアルノベル(文章と絵と音で物語を読み進めるゲーム)でした。

ブランドはPENCIL(ぺんしる)のグループに属し、活動期間は2000年から2017年頃までとされています。PENCILにはPOISONなど複数のサブレーベルがあり、ぱじゃまソフトもその一つという位置づけです。

もう一つ知っておきたいのが、関連レーベルの存在です。ダウンロード販売のページでは「ぱじゃまエクスタシー」「ぷちぱじゃま」「ぱじゃまソフト」という名前が並んで表記されています。内容や対象年齢に応じて、名前を使い分けていたと考えられます。

私も最初は、ぱじゃまエクスタシー(PAJAMAS EX)を別会社だと勘違いしていました。同じ系統のレーベルだと知って、作品の見え方が少し変わったのを覚えています。

2000年
活動開始とされる年
2017年頃
活動終了とされる時期
23タイトル
この記事で紹介する作品数

活動が止まった理由や、現在の権利がどうなっているかは公式に詳しく説明されていません。ここは推測で語らず、分からないこととして置いておきますね。

発売日が分かっている作品の年表

まずは、発売日がはっきりしている初期から中期の作品を時系列で並べます。後期の作品は正確な日付を確認できなかったため、年表には入れていません。

ぱじゃまソフトの初期から中期の歩み

01 2000年10月6日『プリズムハート』初回版・通常版が発売。ブランドの出発点です。
02 2001年4月27日『ぷりずむ・ぼっくす』が発売されます。
03 2001年11月22日『パンドラの夢』初回限定版が発売されます。
04 2002年5月24日『パンドラのびっくり箱』が特別パッケージ版と通常版で発売されます。
05 2002年9月20日『ぱにっく!! けろけろ王国』が発売。同じ日にサウンドトラックも出ています。
06 2003年2月28日『パティシエなにゃんこ』のサウンドトラックが初回版特典として登場します。
07 2003年12月12日『PIZZICATO POLKA ~彗星幻夜~』が特別パッケージ版・初回限定版で発売されます。
08 2004年6月25日『奥さまは巫女?R』が発売されます。
09 2017年頃ブランドとしての活動が終わったとされる時期です。

こうして並べると、2001年から2003年はほぼ半年に1本のペースです。当時を知る身としては、次の新作情報を待つ時間も楽しかったなぁと思い出します。

ぱじゃまソフト作品一覧表

ここからが本題の全作品リストです。シリーズや系統ごとに並べ、分かっている範囲で発売日とメディア展開を書き添えました。空欄は情報が確認できなかった部分です。

タイトル 系統 発売日 主な展開
プリズムハート プリズムシリーズ 2000年10月6日 KIDからコンシューマー版
ぷりずむ・ぼっくす プリズムシリーズ 2001年4月27日
プリズム・アーク プリズムシリーズ PS2移植、アニメ化、DLsite販売
じゃらじゃらアーク プリズムシリーズ
プリズム・アーク らぶらぶマキシマム! プリズムシリーズ
プリズム☆ま~じカル ~PRISM Generations!~ プリズムシリーズ 関連レーベル名を併記
プリズム・プリンセス ~ふたりの姫騎士と股間の紋章~ プリズムシリーズ
パンドラの夢 パンドラシリーズ 2001年11月22日 MUSIC DISCなど音楽CD
パンドラのびっくり箱 パンドラシリーズ 2002年5月24日 特別版にアレンジサントラ同梱
ぱにっく!! けろけろ王国 単発作品 2002年9月20日 サウンドトラック
パティシエなにゃんこ 単発作品 サントラが初回版特典
PIZZICATO POLKA ~彗星幻夜~ 単発作品 2003年12月12日 サントラにコンシューマー版主題歌
奥さまは巫女?R 単発作品 2004年6月25日
プリンセスうぃっちぃず うぃっちぃず関連
プリンセスうぃっちぃずEXCELLENT うぃっちぃず関連
テレサとハート その他
ピアノの森の満開の下 その他 DLsite販売
らぶり~ヘルたん その他
すぷりんぐ・はず・かむ! その他
夏の終わりのニルヴァーナ その他 ブランドの代表作
恋愛☆は~れむ ~大好きって言わせて~ その他
ちび神楽のぼうけん 派生作品
PENCIL ROYALE -Heroines Collection- コレクション

系統別のタイトル数

プリズムシリーズ7作品
パンドラシリーズ2作品
初期から中期の単発作品4作品
うぃっちぃず関連2作品
その他の作品6作品
派生とコレクション2作品

グラフにすると、ブランドの柱がプリズムシリーズだったことがひと目で分かります。

プリズムシリーズの作品

プリズムシリーズの世界観を思わせる、クリスタルとファンタジー城のイメージイラスト
プリズムシリーズの世界観を思わせる、クリスタルとファンタジー城のイメージイラスト

ぱじゃまソフトを語るなら、まずはここからです。シリーズ名を共有する作品が7本あり、本編と派生作が入り混じっています。

プリズムハート

2000年10月6日に初回版と通常版が発売された、ブランド最初期の代表作です。のちにKIDブランドからコンシューマー版(家庭用ゲーム機向けの版)も出ました。PC版はぱじゃまソフト、家庭用はKIDという担当の分かれ方は、当時の美少女ゲームではよく見られた形です。

ぷりずむ・ぼっくす

2001年4月27日発売で、『プリズムハート』に関連する作品です。ファンディスク的な一本と見られることが多いものの、はっきりした分類は示されていません。

プリズム・アーク

シリーズの中で、いちばん広くメディア展開した作品です。PS2への移植、テレビアニメ化、そして現在のダウンロード販売まで、活躍の場がとても広いんです。移植版の追加要素は後ほど詳しく紹介しますね。

筆者の体験 その1

プリズム・アークを初めて遊んだ夜、気づけば窓の外が明るくなっていました。翌日、部室代わりのファミレスで部員に話したら、全員が「分かる」とうなずいてくれて。同じ作品で夜更かしした仲間がいるのが、なんだか嬉しかったんだよぉ。

じゃらじゃらアーク

『プリズム・アーク』に関連する作品として数えられる一本です。ファンディスクやおまけソフトの位置づけと考えられていますが、細かな内容までは公式にまとまった説明がありません。

プリズム・アーク らぶらぶマキシマム!

こちらも『プリズム・アーク』からの派生作品です。経験上、派生作は本編のキャラクターに愛着が湧いてから遊ぶと楽しさが何倍にもなります。

プリズム☆ま~じカル ~PRISM Generations!~

プリズムシリーズの後期にあたる作品です。販売ページでは「ぱじゃまエクスタシー」「ぷちぱじゃま」「ぱじゃまソフト」の名前が並んでいて、ブランド内での位置づけが少し複雑な一本でもあります。

プリズム・プリンセス ~ふたりの姫騎士と股間の紋章~

ブランド後期の成人向け作品と見られるタイトルです。一覧によって載っていたりいなかったりするので、ファンの間でも扱いが分かれやすい作品といえます。作品数を数えるとき、この一本を含めるかで数字がずれることがあります。

パンドラシリーズの作品

パンドラシリーズの音楽展開を思わせる、宝箱と音符が舞うイメージイラスト
パンドラシリーズの音楽展開を思わせる、宝箱と音符が舞うイメージイラスト

プリズムシリーズと並ぶもう一つのシリーズが、パンドラです。2作品と数は少ないですが、音楽展開がとても豊かでした。

パンドラの夢

2001年11月22日に初回限定版が発売されました。「パンドラの夢~MUSIC DISC~」をはじめ、音楽関連の商品がいくつも出ています。個人的な経験では、このシリーズは曲から入るファンも多かった印象です。

パンドラのびっくり箱

2002年5月24日発売で、特別パッケージ版と通常版があります。特別パッケージ版には、アレンジサウンドトラック『楽園の天使 ~アレンジサウンドトラック パンドラの夢~』も同梱されていました。

中古で探すときのコツ

パンドラのびっくり箱は、特別パッケージ版と通常版で同梱物が異なります。アレンジサントラも欲しい方は、版の表記を必ず確かめてから購入してください。

初期から中期の単発作品

シリーズに属さない作品にも、ぱじゃまソフトらしい明るさが詰まっています。2002年から2004年にかけての4本を紹介します。

ぱにっく!! けろけろ王国

2002年9月20日発売です。同じ日に『ぱにっく!!けろけろ王国 ~ぱにけろサウンドトラック~』も出ていて、ゲームと音楽を一緒に届けようとした姿勢が伝わります。

パティシエなにゃんこ

『パティシエなにゃんこ ~サウンドトラック~』が、2003年2月28日付けで初回版特典として扱われています。タイトルの響きのやわらかさが、私は今でも好きです。

PIZZICATO POLKA ~彗星幻夜~

2003年12月12日に特別パッケージ版と初回限定版が発売されました。『PIZZICATO POLKA Original Sound Track』にはコンシューマー版の主題歌も入っており、家庭用ゲーム機への展開もあったことがうかがえます。

奥さまは巫女?R

2004年6月25日発売の作品です。発売日が確認できる作品としては、この一覧でいちばん新しい一本になります。

プリンセスうぃっちぃずと後期の作品

ここからは、発売日を正確に確かめられなかった作品群です。順番は分からないため、時系列ではなくグループで紹介します。

プリンセスうぃっちぃずとEXCELLENT

『プリンセスうぃっちぃず』と『プリンセスうぃっちぃずEXCELLENT』は、セットで語られる関係です。EXCELLENTは改訂版や強化版のような位置づけとされますが、具体的な違いは公式にまとまっていません。

夏の終わりのニルヴァーナ

ブランドの代表作として、国内外で最もよく名前が挙がる作品です。海外のファンの間でも『夏末涅槃』という中国語題で親しまれています。多くの方がぱじゃまソフトといえばプリズムシリーズだと思われがちですが、実は代表作として真っ先に挙がるのは、この後期作品なんです。

その他の作品

ほかにも、次の作品がブランドのタイトルとして数えられています。

  • テレサとハート
  • ピアノの森の満開の下(DLsiteでダウンロード販売あり)
  • らぶり~ヘルたん
  • すぷりんぐ・はず・かむ!
  • 恋愛☆は~れむ ~大好きって言わせて~

このあたりは発売年がはっきりしないため、私も整理には苦労しました。日付が分かり次第、この記事も更新していく予定です。

派生作品とコレクションの扱い

作品一覧でいちばん迷うのが、本編なのかファンディスクなのかという分類です。次の作品は、タイトルから関連作と考えられているものの、公式に分類が示されていません。

分類がはっきりしない作品

プリズムハート関連
ぷりずむ・ぼっくす
ファンディスク的な作品と見られることが多い一本です。
プリズム・アーク関連
じゃらじゃらアーク
おまけソフトのような位置づけと考えられています。
プリズム・アーク関連か
ちび神楽のぼうけん
キャラクター「神楽」に関わるミニゲームではないかとされていますが、詳細は不明です。
コレクション
PENCIL ROYALE -Heroines Collection-
PENCIL系ブランドのヒロインを集めた作品と見られますが、仕様ははっきりしません。

分類はファンの通説も含みます

ここでの分類には、ファンの間で語られてきた通説も含まれています。正確な位置づけは、パッケージや販売ページの説明で確かめるのがいちばん確実です。

コンシューマー版とアニメとサウンドトラック

アニメDVDやサウンドトラックの展開をイメージした、棚に並ぶディスクのイラスト
アニメDVDやサウンドトラックの展開をイメージした、棚に並ぶディスクのイラスト

ぱじゃまソフトの作品は、PCの外にも広がっていきました。ここでは原作ゲームと、別媒体の展開をきちんと分けて紹介します。

プリズム・アークのPS2版

PS2版はParallel Softから発売された移植版で、PC版にはない要素がたくさん追加されています。

項目 PS2版で追加された内容
キャラクター 新キャラクター「ルーア」が登場
楽曲 ボーカルソング12曲を収録
イベントCG 30枚以上を追加

筆者の体験 その2

PS2版を買った日、まずボーカル曲を全部聴こうとして、本編を始める前に一時間が過ぎてしまいました。12曲もあると、もはやゲームというよりアルバムを一枚買った気分で。PC版から遊んでいた私には、ルーアの登場が何よりの楽しみでした。

プリズムハートのコンシューマー版

『プリズム・ハート』の家庭用版は、KIDブランドが担当しました。元はぱじゃまソフトのPC作品ですが、家庭用は別のブランドが手がけたという構図です。PC版との細かな違いは、まとまった公式の比較がないため、ここでは断定を控えます。

アニメ版プリズム・アーク

『プリズム・アーク』はアニメにもなり、第2巻や第3巻などのDVDがタワーレコードなどで扱われていました。声優として榊原ゆいさん、生天目仁美さんが出演しています。ほかに江端里沙さん、遠藤成樹さんといった方々も作品に関わっています。

実際にファン同士で話していると、ゲーム版とアニメ版の内容が混ざって語られることがよくあります。アニメはゲームとは別の作品として楽しむのがおすすめです。

サウンドトラックという楽しみ

パンドラシリーズやけろけろ王国、パティシエなにゃんこ、PIZZICATO POLKAなど、多くの作品で専用のサントラやアレンジアルバムが作られました。私は作業中によくパンドラのサントラを流していて、もう何年も手放せない一枚です。

今からぱじゃまソフト作品を遊ぶには

ダウンロード販売サイトで作品を探す様子を表した、ノートパソコンと部屋の写真風イメージ
ダウンロード販売サイトで作品を探す様子を表した、ノートパソコンと部屋の写真風イメージ

新作が出ていない今、気になるのは「どこで手に入るのか」ですよね。正規に入手できる方法を中心にまとめます。

入手方法のチェックリスト

✓DLsiteのブランドページで、『プリズム・アーク』『ピアノの森の満開の下』などのダウンロード版を探す
✓Steamの「PAJAMAS SOFT」開発者ページで、英語版タイトルの配信を確かめる
✓パッケージ版やサントラCD、アニメDVDは中古ショップや通販で探す
✓成人向けタイトルは、購入する場所の年齢確認や規約を事前に確認する

Steamには「Prism Girls Generation!」という英語タイトルがあります。ただ、どの日本語作品にあたるのかは明示されていません。購入前に、ストアページの説明やスクリーンショットをよく見てくださいね。

パッケージ版やCDの中古相場について、まとまったデータは見当たりません。経験上、限定版や特典付きは出会えたときに迷わず確保したほうが後悔が少ないです。

初めての方へのおすすめ

23作品もあると、どれから始めるか迷いますよね。部長として、最初の一本に向いている作品を3つ選びました。

  • 夏の終わりのニルヴァーナは、ブランドの代表作として名前が挙がる作品です。ぱじゃまソフトの評価を知るなら、まずこれだと思います。
  • プリズム・アークは、DLsiteで入手しやすく、アニメやPS2版など周辺作品も多い一本です。気に入れば楽しみが長く続きます。
  • プリズムハートは、2000年に生まれたブランドの原点です。シリーズの始まりを味わいたい方に向いています。

よくある質問

Q. ぱじゃまソフトは今も新作を出していますか?

A. 活動は2017年頃までとされ、それ以降の新作は確認できていません。終了の理由や現在の権利状況は、公式に詳しく発表されていないようです。

Q. プリズムシリーズはどの順番で遊べばいいですか?

A. まずは原点の『プリズムハート』か、入手しやすい『プリズム・アーク』からがおすすめです。じゃらじゃらアークやらぶらぶマキシマム!などの派生作は、関連する本編を遊んでからのほうが楽しめると思います。

Q. 今から全作品を集めるのは大変ですか?

A. ダウンロード版があるのは一部の作品だけなので、残りはパッケージ版を中古で探すことになります。相場のデータは限られていますが、限定版や特典付きは見つけにくい傾向があります。

Q. プリズム・アークのPC版を遊んだあと、PS2版も楽しめますか?

A. PS2版には新キャラクター「ルーア」やボーカル曲12曲、30枚以上のイベントCGが追加されています。PC版を遊んだ方にとっても、新しい発見がある移植版です。

Q. ぱじゃまエクスタシーやぷちぱじゃまとは何が違うのですか?

A. どちらもぱじゃまソフトと同じ系統のレーベルで、販売ページでは名前が並んで表記されています。内容や対象年齢に応じて使い分けていたと考えられますが、細かな基準は公式にまとまっていません。

ぱじゃまソフトの作品は、プリズムシリーズとパンドラシリーズを柱に、明るい単発作品から代表作『夏の終わりのニルヴァーナ』まで幅広くそろっています。気になる一本が見つかったら、まずはDLsiteで手に入るかを確かめてみてください。見つからなければ、中古のパッケージやサントラを探す旅が始まります。

このブログでは、これからも作品ごとの思い出や主題歌、声優さんの話を少しずつ書いていく予定です。眠たい夜にでも、またのぞきに来てくれたら嬉しいなぁ。

この記事を書いた部員

ねむ物語にどっぷり浸かるノベルゲーム担当

「あと一章だけ…このルート読んだら寝るからぁ。」

ぱじゃまゲーム部の部長。泣けるシナリオのノベルゲームと、ぱじゃまソフトのプリズムシリーズなど名作美少女ゲームが大好き。物語にどっぷり浸かる楽しみ方を、ゆるっと語っています。読みながら寝落ちするのが特技。

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