■Data
ミオ[みお]
C/V 倉見つくし
誕生日 2月29日
血液型
O型
身長
148cm
B75(A-cup?) W57 H75
足のサイズ 22.0cm
好きなケーキ れあちーずけーき

趣味 ケーキを食べること
特技 魔法を使うこと
■Introduction
とあるきっかけで主人公を猫にしてしまう猫魔法使い。考え方が非常に幼稚で、頭で考えるよりも先に手が出てしまう。怒るとすぐほっぺたを膨らませて「つーん」といじける。でもその単純な性格は、ミオが純粋であるということを証明している。魔法を使えるのだが、使っても失敗することが多い。主人公が魔法嫌いの為、普段は使用を禁止されている。でも、それをさっぱり聞かないのがミオの素敵なところ

主人公が猫になった時、ミオとだけは言葉を交わす事が出来る。猫になったときは、頼れる相棒として活躍してくれるに違いない。


なにかあると「にゅーん」と言う癖がある。だが、主人公は口癖に慣れているので突っ込まない。
■Sample Voice
無邪気で明るい脳天気なアイツ

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「ねぇねぇ、次はあそこに行こーよ!」

彼女は笑顔でそう言うと、彼の手をギュッと握りしめた
お日様もお手上げなとびきりに明るい笑顔
いつからだろう。こんなに距離が近くなったのは……
最初は悪い人間だと思われていたのに
変な魔法で猫にされてしまったのに
いつの間にか身近な存在になっていた。

「お、おい、そんなに引っ張らなくても、お店は逃げたりしないって」
「にゅ〜ん、そんなことないもん。早く行かないと売り切れちゃうもん!」
「おわっ、そんなに引っ張ったら転んじまうだろ!」
「だいじょーぶだいじょーぶ!」

どこが大丈夫なのだろう
無邪気に笑う彼女の笑顔に、彼は苦笑するしかなかった

「ほらほら、早く行こうよ!」
「わかったから、そんなに引っ張らないでくれ」

小さな手から伝わる温もりに、彼の心臓が少しだけ高鳴る

――あれ? なんだろう。この感じは……

それはきっと彼が久しく忘れていた感情
遠い昔にどこかに落としてきてしまったものかもしれない気持ち
だけど、まだ彼はそのことに気がついていない
もちろん彼女も

猫から人間になった彼女と、人間から猫になってしまった彼
勘違いから始まった二人の関係は、ここに来て変化の兆しを見せていた

その変化が、二人の未来にどんな結果をもたらすのか?
それは誰にもわからない
だけど、ひとつだけ言えることがある
こうして二人で歩んでさえいれば――
その未来はきっと幸せなものに違いないと

[つづく?]

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